桜鱒のルアーフィッシング
サクラマスのルアーフィッシング高津川桜鱒の釣行記
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4月25日の高津川水温

高津川の水温です


080425水温横田午後


水温
一昨日の雨の影響で少し水温が下がったようです
横田町付近で13度でした 朝で12度くらいでしょうか
何日か前ははむぞうさんにより15.5度だったときいています。


つづく
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高津川解禁初日の様子
サクラマスのファンがつど・・・・わない、

高津川本流の渓流魚解禁の様子です。

はむぞう(仮名)に
水温と景色の写真を撮ってきてもらったわけですが

晴れ 水量は去年2007年よりやや大目おそらく10cmほどか?
 去年は渇水気味だと思うんで平年並み?


午後の気温 17度前後
午後の水温 9度前後 

サクラマス狙いの釣り人
サクラ狙いはぽつりぽつりといるようだったらしいです
下流から引き見合流までで見えるのが数人、多分釣り人と思われるのが数人だとか。

高津川せせらぎ公園前の写真
2008高津川解禁せせらぎ公園

これは高津川せせらぎ公園下の左岸から下流を見下ろしたところ
反対のせせらぎの上流遠くの瀬にだれかいたらしい

高津川の中流から下流域に入るせせらぎ公園前で水温を測ると
9度前後
高津川水温2008年3月1日


高津川と匹見川の合流地点では明らかにサクラマスのルアーフィッシング
と思われる人がいたそうです
高津川匹見川合流080301

話を聞くに、多分去年お話を聞かせてもらった方のうちの一人ではと思います

どなたかにサクラマスは釣れたのでしょうか

桜鱒道徳は相変わらずリハビリ中



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サクラマス解禁断念

サクラマス断念と思われる春

実は秋冬とソルトの最盛期まったく釣りができませんでした。
色々身体が悪いですが今は肩が全く駄目です。

50肩どころではありません
いわゆる野球肩などのかなりひどい奴です。
なにも持たなくとも腕が持ち上がりません

わずかな望みを捨てずに涙ちょちょぎれでチビチビとリハビリも頑張っていますが厳しいですね。

先日試してみましたがどうにも竿が振れません
無手で腕ががふれないのだからあたりまえですな。

サクラマスに向け体調を整えるつもりが・・・
今年は解禁前に入漁券を買うつもりが・・・

解禁後なんとか竿を振れるようになったら入漁券買うかもしれませんが
実質万全な体調でサクラマス狙いが出来ることはまずないでしょう。

このような事が書きたくなくて
「準備万端」とブログを書き出したかったのですが
しかたありません さすがに今回はひどい状況です。

痛いのを我慢しながらなんとか6月ごろにできるか。
それはサクラマスとしてはあまり意味ないような気が(笑)

せっかく去年ヤマメを釣って反応の様子を少しつかんだのに残念ですが、私の変わりに皆さん良い鱒と出会ってください。

高津川サクラマスを狙っている人が一応検索してくれるようなので少なくとも水温や水量などの状況だけはなるべく毎週報告したいと思います。


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渓流シーズン終了 サクラマス今年のまとめ
サクラマスを・・・おおお? リアルタイム表示になったんですねFC2ブログ!
(ブログ更新しようとすると管理更新機能がリニューアルされていたということ)

サクラマスをルアーフィッシングでと考えて渓流解禁後に鑑札を購入し
油を売っているうちに桜の季節も過ぎ、渓流を少しやったまま梅雨に。

モチベーションが雨に負けるようではアングラーとしてまだまだかと思います。
後、早起きせずにでて、夕方までに帰ろうとすると、どうもアユ師とバッティングするんですね。
さらには夏バテしているうちに渓流が終わっていたという 管理人サクラです。

ヤマメやアマゴをいくつか釣る事でトラウトがミノーに飛びつくイメージやスプーンに引き寄せられバイトに至るまでを観察しました。

スピナーの有効性もよくわかり渓流のルアーフィッシングも色々と面白い釣りだと感じました。


一方で手にハンデがあるため、キャストの細やかさには苦戦しましたね。

ソルトルアーフィッシングでは手先でキャストというよりロッドの性能を引き出すことが出来れば良いわけですが渓流ではキャストした瞬間には着水するためサミングを間に合わせるにはキャストと同時にやるような感じです。

渓流で水に使った後はなぜか疲れているのに若返ったような感じで
さっぱりとして帰ってくるということもわかりました。
あれが山の水の力なのだろうか。

アユのシーズンが始まるとアユも釣って見たくなるものです。
アユもコロガシ釣法ならルアーロッドでやれないことはないでしょう。
来年はアユもやってみましょうか。

なにより来シーズンこそはまともなサクラマス釣行を重ねましょう。

まずは足腰を鍛えなおす必要がありそうです。


つづく

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自然・野性・命を大切にする
釣りをして、魚を傷つけながら、または殺し、食しながら
魚や自然を大切にする・・・
一見矛盾しているようで決しておかしくは無い
偽善などではない、真理があると思う。

フライフィッシング、テンカラ、渓流ルアーフィッシングに限らず
ソルトルアーフィッシング、餌釣り、なんでも

釣りという行為が充実するためには自然観察が欠かせない。
自然を観察することは自然を大切にするためにも不可欠な事。

餌釣りではあるが
管理釣り場で虹鱒を釣る
その少し下流で腹を割く
わたを抜いて食べる
子供のころのそんな体験が自分の中に生きている

「人は命を食べて生かされている」
 と実感することは大切な事だ


釣りや狩りをすれば
野性はたやすく命を分けてくれないことも
学ぶことになる
野性にふれれば人間の能力は倍増する

奴らは人間の能力を懸命に磨かなければ
つかまってくれないのだ。


獲ればとるほどエライとか儲かるとかいう
釣りや漁業の傾向は改まって欲しい。

だが釣りや漁、狩りをする人が
「自然を大切にしていない」
と思ったら大間違いだろう。

トラウトルアーフィッシング、フライフィッシングの人々は
フィールドや魚を大切に考えている人が比較的多い


鳥にしても、魚にしても、獣にしても、
ウォッチングだけが高度で高尚なものではない。
どうもそのあたり一般理解が不足しているように思う。

釣り人はまだしも、魚突き師や鳥獣の狩猟者は
参加人口が少なく、法律も誤解されがちでどうもかわいそうだ


それに、子供達が
本来備わる狩猟本能を満たそうと
バーチャルな世界だけで・・・
テレビゲーム(ビデオゲーム)だけで
刺激を得ることは望ましくないのではないだろうか

実際の命にふれる、動植物を育てたり
生き物を捕らえる、殺すということを
なるべく素直な年頃のうちに体感して欲しい

我々の食べ物は植物や乳も含めて
全て生き物から与えられているし
肉や魚の切り身は動物を殺さずに得られない

一般の人々の生活からそれらを遠ざけていけばいくほど
命の尊さを知らぬ行為が増えることだろうと思う

そういうことを踏まえて

釣りや狩りが、世の為人の為になると伝わるような
モラルの高い釣り人、志のある狩人が増えていって欲しいとも思う


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4月の活動まとめ

サクラマス狙いは終わりの時期でしょうか。
サツキマス狙いの人も下流域では見かけません。
上流ならいるのかな。

春を振りかえると、サクラマスの直接的な活動は少なかったですがそれ以外に徐々にトラウトへの道を歩んでいます。
サクラマス外4月活動


こんなとこにはいないだろうと思うような瀬の中で、腕前でなく、たまたまですが、肩の張った(セッパリ?)本流ヤマメと出会ってしまったりもしました。

実際に小型でもヤマメを釣ってみるとなんとなく
少しはサクラマスのイメージもつかめてくるような気がします。

ボロイ方のシューズが駄目になったり、メバル用に揃えていた7cmのSTOOP(ストゥープ)にタングステンウェイトをつけたり・・

40cm前後のウグイを釣ってみたりイノシシに会いに行ったりしていました。

五月に入ってからは


つづく

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素晴らしい高津川水系、匹見川水系
何度か高津川水系に出かけています。

高津川本流もいいでしょうが、私は何故か匹見川がいいです。
水がいい。景色がいい。山がいい。

鬼嫁のたわごとで
「フライをやりたいから横道を見に行きたい」
などとかたわけた事をのたまう。

なにやら ザ・フィッシングのキャスター某氏の著書
『イワナが笑った』 を読んだらしい。

キャストするだけで壁があるぞと言ったが確かにいい趣味ではあるので竿は無しだが、横道の方につれて行った。

ついでに福川も見た。 

確かにいい川いいところもあるヤマメもいそうだ。
が しかし

やっぱり匹見なのである。工事などしていて遡上魚には良くないところが多いのだが・・・

匹見川、高津川合流点で私が遡上するサクラマスなら匹見川を選ぶだろう。

来年は匹見川本流でサクラマスを狙ってみたいと思う。

紙祖川、匹見川、広見川 どうしようもなくいいところばかりだ。
サクラマスは時期的に終わりなのかもしれないがヤマメならまだまだこれからだ (多分)
標高があるのと傾斜や岩場が少々自分にはつらいが渓流のトラウトフィッシングも楽しみの一つに加わるだろう。

それからテンカラも面白そう。是非やってみたいものだ。
フライはやりだしたら色々と手を出して数十万かかりそうなのでちょっとやめておこう。

テンカラをやってみてある程度上達したら、来年に向けてサクラマスをテンカラで狙う可能性も探ってみよう。







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GWはサクラマス狙いは無しかな。
GWはサクラマス狙いは多分無しになりそう

遠征組の皆様 怪我など無い様
よい釣りを そして よいサクラマスを
うんにゃ、サツキマスになるのかも

万一の為に救急用品を。

マムシにも注意
サクラマス釣行4月25日
サクラマスを高津川で狙う人はMの続き
サクラマス釣行4月25日

ガジーラ氏と話をしたのち、せせらぎ対岸からせせらぎ淵を試した後

金先橋下手のテトラが整列しているエリアが気になった。
今テトラは顔を出しているが少し雨が降ると水没する

普段より少し水が多い程度に見える
20cm以上の増水が数センチの増水に収まったところだと思う。
金先下テトラのもよもよ

金先テトラの直後にもよもよした水のよれが出来ているので
そこを軽く流してみた。

流れに力があるので、スプーンを上流気味に投げてターンさせる。
そのあとはなるべく流れに沿うように竿を送り込みながら緩やかにステイ。
さらにステイさせながら下流への歩きを付随させリトリーブはほとんどしない。

スプーンというのは一見つまらなそうだが意外にもミノーよりトリッキーな動きをする速度がある。

不規則なうごきが含まれるので細かい当たりはミノーのほうが区別しやすいかもしれない。

小さい場所なのでテトラの下手50mほど探ったところでさらに移動。

次は横田の匹見合流のひとたまりぶん下手 瀬の段差から水が落ち着き始めるところへ狙いをつけて 9cmストゥープ、アスリートSP9を流してみた。

すこし下流の深さがあるところでリップインベイトメガバスに交換
ヤマメを釣った時のことを思い出しながら
U字引とトゥイッチを織り交ぜる。

かけ上がりが近くなったところで
ロッドを立ててトゥイッチする瞬間 ガッ!

ひったくるような重みでドラグがなった 

つづく

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サクラマスを高津川で狙う人はM
桜鱒狙ってきました。

24日夕方、横田の匹見合流地点の下
匹見合流下

ほんの少しの時間ですが増水しているうちにと思い
川原に下りて何投かしてみました。
すぐ暗くなって終了
当りもなく、ルアーキャストの練習みたいなもんです。

川幅があるところでなんとなく
北海道のイトウ狙いの気分になりながら

身の丈より高い草に囲まれて
リールに枯れ草の穂が巻き込まないように踏み広げて。

数十分で暗くなり終了


次、翌日25日午前
せせらぎ対岸川原に下りてやってみました。
ウェーダー無しでブーツを履いて参加。
水温070425 14.5℃

水温は14.5℃

ミノー HMKL K1 とかいうのが確かありますよね
あれを何投かして 次にスプーンでと思い
つけていると・・・ ザッザッザッ

あ? 後ろから誰か来るのか?

すげ~こわもてのおっさんが急いで近づいてくる!
なぜかかなり本気そう? なんかヤヴァそうだ!
悪さをしたおぼえはないが?逃げる暇も無い。
どうする? どうすんのオレ~ッ!
lifecard01

一枚だけかいっ!

つづく

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高津川は水量が増加
23日情報 前日に近辺で雨が降りました。
高津川は水量が増加しています
泥にごり 濁流ではありません

力強い流れになっています
23日午前でせせらぎ付近 笹にごりより少し強い程度

23日午後には水量も濁りもやわらいぎつつあるでしょう
24日はいい感じかもしれません


水温は14度だったか
夜写真を掲載します


24日朝現在までの積算雨量 

益田 (4月24日6時現在)
48時間積算26mm 24時間積算0mm


匹見 2007年4月24日 6時現在
48時間積算30mm 24時間積算0mm

津和野 2007年4月24日6時現在
48時間積算25mm 24時間積算0mm

津和野とは津和野町、旧日原、青原あたりが津和野町になっています


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高津川の水温4月21日(土)
高津川の水温4月21日です

午前に15度だったようです
気温はこの土日高いです

この一週間は良く晴れ土日は雨が降るか曇りの予報でしたが
土曜日の夜には一雨来ました

情報員によると
トヨタ付近高津川下流はうっすらと濁り 
匹見川は澄んでいます。

私は少し前に無知な冒険で渓流デビューしました
若干トラウティストの気分がわかったような気がします

トラウトの気持ちがわかる日はいつのことか・・
ヤマメを釣らなければなかなか
サクラマスの気持ちがつかめないとおもったのです

初釣果はいったいあるのか?

ヤマメのルアーフィッシングの始まりです
ヤマメのルアーフィッシング初
まだ作りかけです 全くの初心者が新鮮な気持ちで
ヤマメのルアーに対する反応をさがし求めマス
技術力ゼロでプワンとキャストしつつ・・・

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